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赤間シェルター

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概要

東日本大震災の原発事故後より福島県浪江町加倉の国道114号沿いにシェルターを開設して犬や猫を保護し、これまでにも度々メディアで取り上げられてきました。

代表者の方は18歳の時に福島第一原発の作業員となり、41歳で福島第一・第二原発の維持管理をする「有限会社 赤間工業」を設立しました。東日本大震災で被災した時は福島第二原発で仕事をしていました。被災して4日目にバスで二本松市に避難しようとしていたところ、避難先に連れて行けず放たれたたくさんの犬が、国道114号線の道路いっぱいになって住んでいた町に向かい群れをなして戻っていくのを見ました。代表者の方はその光景に衝撃を受け、ご自身が原発を支えてきた立場であるということから自責の念を感じました。その後約70キロ離れた郡山市に避難せざるをえなくなりましたが、2016年11月に浪江町内での宿泊が許可されるようになるまで毎日浪江町に通い、被災した犬猫を世話してきました。自宅シェルターに犬猫を保護し、これまで1000匹以上の動物たちの命を救い里親さんへとつなぎました。

現在はコロナ感染対策のためボランティアを県内在住の方のみに限定していますが、コロナ禍になる前は関東方面からも多くの人がボランティアに訪れていました。被災した犬や猫を保護してきたボランティア活動を評価され、公益財団法人社会貢献支援財団より第52回社会貢献者表彰を受賞しています。