PR

シャディ保護猫ハウス

出典:https://ameblo.jp/shadday-nekonoie/

URL

公式サイト:https://shaddaynekonoie.wixsite.com/cats
ブログ:https://ameblo.jp/shadday-nekonoie/

概要

ブラジル人のシャディさんは愛知県豊橋市の古民家を保護猫ハウスにリフォームし、行き場のない多くの猫たちを救ってきました。保護猫ハウスには300匹ほどの猫たちが暮らしていて、人馴れした猫たちは里親さんとの出会いを待っています。2022年には52匹の保護猫たちが新しい家族を見つけることができました。

2006年にシャディさんは子猫が踏みつぶされ虐殺されている現場を目撃しました。警察に行って相談しましたが、ブラジル人のシャディさんの訴えを聞き届けてもらうことはできませんでした。シャディさんはその猫たちをなんとか助けたいと思い、残されていた25匹の猫たちを保護しました。それをきっかけに本格的な保護活動を始め、2022年までに800匹以上の猫たちの命を里親さんのもとへ繋ぎました。

保護猫ハウスは工場で働くご主人さんの給料と、シャディさんが作ったベッドカバーや枕カバーを販売した収入で賄っていますが、シャディさん自身の生活を切り詰めても保護猫たちの世話にかなりの費用がかかっています。保護猫ハウスは廃材を使ってご主人の手で増改築し、老猫専用の部屋やFeLVキャリアの猫専用の部屋も作っています。

シャディさんは身体に慢性的な傷みや病気を抱えながら朝5時から夜遅くまで保護猫たちのお世話をしています。睡眠時間を削って夜中も猫の看護に当たることもあります。健康状態の悪い猫を保護してその猫が健康を取り戻した時や保護猫に里親さんが見つかった時は、保護して良かったと心から喜びを感じています。小さな命を守り不幸な命を増やしたくないと、保護猫たちのために全力で取り組んでいます。